中学生になってから、サッカーで思うようにいかないことや結果に繋がらないことが増え、モチベーションを保つために、どんな言葉をかければいいのか悩んでいました。
体験コーチングでは「結果ではなく、気持ちとプロセスを見てあげることが大切」と学び、声のかけ方を変えてみました。
これまでは子どものことが気になり、ついすぐに声をかけていました。
しかし体験コーチングを受けてからは、まず一旦、子どもの意見や考えを聞くように意識しました。
一呼吸おくことで見えてくるものがあり、自分自身の視野も広がったように感じます。
子どもが考えてやろうとしていること、どうしたいかを一つひとつ積み重ねることで、目標が明確になり、表情も前向きになった気がします。
プレーしているのは子ども。
親が焦らず見守ることで、子ども自身の考える力が育つのだと実感しました。
これからもサッカーを通して、親子で一緒に成長していけたらと思います。
埼玉県中学生/男子サッカー保護者

