2026年– date –
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選手
「練習ではできるのに…」試合で崩れる3つの原因と改善法
【よく聞く悩みです。原因は?】 先日、ソフトテニスをされている40代男性の方から、こんなお話がありました。 「特に大きな試合。試合前は自信があるのに、試合でイメージと違うミスをすると不安になってしまう。」 実はこの方、過去に全国大会で優勝経験... -
指導者
「メンタルが弱い」その一言が可能性を狭めることにもつながる
「あの子はメンタルが弱いから。」「自分はメンタルが弱いから本番で勝てない。」 スポーツの現場に行くと、こんな言葉をよく耳にすることがあります。指導者から。保護者から。時には、選手自身の口から。 ミスしたとき、負けた時、指導者や保護者の思う... -
選手
「選ぶこと」は、「選ばない」覚悟を持つこと。
アスリートは、ただその瞬間をなんとなく選んでいるわけではありません。達成したい目標のために、日々の生活の中で「覚悟を持って選択」を積み重ねています。 しかし、その選択には常に「迷い」がつきまといます。なぜなら、本当の選択とは「何かを選ぶこ... -
保護者
春、親ができる「心のコンディショニング」
「もう春ですね」 そんな会話が増えるこの時期。アスリートの親御さんの心は、少しだけソワソワしていませんか?スポーツ界ではよく、「冬の努力が春に花開く」と言われます。 でも、この言葉は、選手にとって大きなプレッシャーになることもあります。 も... -
ソフトテニス
お客様の声/中学生セミナー
テーマ:「笑顔」と「声」の講習会 もしスポーツメンタルコーチがいたら、あなたはどんなことを話したいですか? ・自分が落ち込んで前に進めなくなったとき、どうすればいいのか。頑張っても成長しないこと 笑顔になろう ブレーキをかけないようにしよ... -
選手
カラオケは、メンタル調整の場所だった
〜大学生時代に救われた時間〜 特に、大学生の頃。 大切な試合のあと。 思うようにいかなかった日。 なんとなく気持ちが沈んでいるとき。 私たちはよくカラオケに行っていました。 先輩も、後輩も、同級生も。 男女関係なく、「行こう!」と自然に声を掛け... -
選手
「立ち止まる時間」にも、意味がある
大きな出来事のあと、心が止まってしまうとき 大事な試合に負けたとき。大きな怪我をしたとき。残された競技人生を考えたとき。 どうしていいのかわからなくなって、考えようとしても、頭が真っ白。そんな状態になることがあります。 周りからの「大丈夫?... -
指導者
選手には、それぞれ得意な“受け取り方”がある
「一生懸命なのに上達しない」その背景にあるもの 一生懸命、技術練習をしているのに、なかなか身につかない選手。言葉で説明しても、ピンときていないように見える選手。動画を見せて研究する時間を取っているのに、思うように上達しない選手。 指導の現... -
指導者
その一言、選手にどう届いているかを考えてみませんか
選手にどう届いているかを考えてみませんか 私たちは、選手に指示をしたとき、「指示をしたつもり」になってはいないでしょうか。詳しく伝えたのにミスをしたとき、思わず感情的になってしまうことはありませんか。 そのとき、選手はどんな状態だったでし... -
保護者
『見守られている安心感が、心の土台になる』
見守られている安心感。 小さい頃、特に理由もないけれど、 体を動かして遊び回っていた時間はありませんでしたか。 わくわく、ドキドキ、ハラハラ。 体の中から、じんわりと温かくなるような感覚。 楽しくて、心の底から笑って、 何をしても楽しかった時...
